社会保険労務士法人HRビジネスマネジメント

【インターンシップ参加者】
・早稲田大学法学部3年 霜田侑季さん

【参加したインターンシップ】
・社会保険労務士法人HRビジネスマネジメント
※現在インターン生の募集はありません。

【インターンシップ参加期間】
・2018年8月中
・平日週2日、1日8時間

【インターンで経験した業務】
・社会保険手続き(書類記入、書類提出)
・事務作業
・その他アシスタント業務

Q1.インターンシップに参加しようと思ったきっかけは何ですか?

将来仕事としてやりたいことが絞れておらず、どんな仕事だったらやりがいを感じて働けるか知りたいと思ったからです。何から取り組んで良いか分からないという状態だったので、インターンに参加して何か気づきがあればと思って参加しました。

Q2.インターンシップに期待していたことは何ですか?

やりがいが感じられる仕事が見分けられるようになることです。自分に向いている仕事と、自分が楽しめる仕事と、やりたいだけになっている仕事は違うと思っていたので、それに何かしら答えが出せたらと思っていました。

Q3.インターンシップに参加して良かったこと、気づいたことを教えて下さい。

インターンで経験した仕事は、社会保険手続きに関する書類を作成したり、届出をしたり、その他、社員の方に頼まれた事務的な仕事だったのですが、そういった仕事が好きだということに気づくことができました。

また、どんな仕事をするかということだけでなく、会社の雰囲気がどうかということも大事だと気づけました。私が参加したインターン先ではみなさんやさしくて暖かい感じでしたし、丁寧に仕事を依頼してくださったので、とても仕事がしやすかったです。

また、社労士法人でのインターンだったので、専門的知識がある社会保険労務士の社員の方に講義をしてもらう機会があり、手に職をつけて仕事をするというか、専門性のある仕事をすることにとても魅力を感じました。

Q4.インターンシップに参加して難しかったことを教えて下さい。

役所へ必要書類を提出などする際に、想定していないことを言われたり、イレギュラーな対応が必要な時があり、そういった時の対応の難しさを感じました。社会保険制度への理解が足りないことによる難しさだと思います。

また、手が空いた時間に、自分でやるべき作業を探すということが難しく、どうしても指示待ちになってしまったことがありました。

5.今後、インターンシップに参加した経験をどのように活かせられると思いますか?

社労士法人での仕事という専門性がある仕事に触れるのは今回が初めてでした。専門性がある資格を持ち手に職をつけることで、自分にしかできない仕事を手に入れられるのではないかと感じました。また、将来はそういった自分なりの力を活かせる仕事に就きたいと思いました。さらに、コミュニケーション能力だけでなく、知識の面でも自分ならではの力を得ることの大切さに気付けました。

Q6.これからインターンシップへの参加を考えている方にメッセージをお願いいたします。

インターンに参加することで、実際の仕事の中身を経験することができ、その経験から仕事に対する具体的なイメージができて、選択肢が広がりました。

企業の規模に関係なく、インターンというものに参加することで、その特定業務に対する理解や仕事全般に対する理解も広がりました。インターンシップへの参加は将来の選択肢を考える上で良い経験になると思うので、将来について悩んでいたら、まずはトライしてみてほしいです!

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